試すこと、変わること。
“今日の目標は明日のマンネリ。”
“きみは、最初に陸にあがった魚は
長期にわたる目標を持っていたと思うかね?”
老舗の商品も、変わらない部分は残しつつも時代に合わせ、マイナーチェンジすることで愛され続けている。
製品の進化スピード、情報の伝達スピード
世の中の変わるスピードが年々早くなる。
消費者としては選択肢が増え、適切なものを選択でき、より生活が快適になることで満足度が高くなる。
ただし製品・サービスの供給側は、安住していると変化に対応できず淘汰される。
スポーツの世界はトッププロ選手も、満足することなく常に向上しようと改良を重ねる。また、今までに多くを試して成長してきたからこそ優れた実績を出し、プロの地位にいる。
現時点の知識・経験で目標をきっちり立てたとしても、内側と外側どちらも変化していく。
この本を読み、試すこと変わることの大切さを考えさせられた。
試すことが為になる。



